脳の形成は小学生まで

脳の形成は小学生まで

私には2人のキッズがいます。
脳の形成は小学生までというフレーズを何となく聞いたことがあると思いますが、その言葉を信じて、幼児教室に通いました。

この幼児教室は全国でも有名な教室で、週2回、また定期的に発表会を開催してます。

初めはレッスンにならないほど、教室にはいるのを拒み、つまり一人30分座ってることは出来ず、ガンガン泣いていました。

勿論、この光景は教室としては当たり前で先生方も慣れてます。
この一歩、つまり一人立ちが大切だと後から分かりました。

教室でのレッスンはフラッシューカードや右脳を使う作業がメインで、人間の持つ直感力を鍛えることに主眼をおいています。
大人では対応できない速さの計算問題も感覚ですらすらと解ける光景はビックリです。

これを幼児期に繰り返しすることで、直感を養い、右脳を強化するみたいです。

その教室を卒業後、小学生として学校に通っていますが、時々、この教室で鍛えた直感、右脳を使ってるなという光景に出くわします。
例えば、全体を見て全体感を把握するとき(大まかな人数の算出、絵を描くこと)。

幼児期のレッスンは、その効果を期待することは難しいと思いますが、効果はzeroではないと思います。
潜在的、ポテンシャルを鍛えていると思いますので、是非とも幼児期の教育に関心を持ってはいかがですか?