子供が勉強が苦手でも勉強する習慣の付け方

子供が勉強が苦手でも勉強する習慣の付け方

勉強が苦手だと思う、お子さんは少なくはないです。
その為、宿題しても時間が掛かってしまったり、休日に予習や復習をしようと声掛けしても、勉強に手を付けないということもあります。

ただ勉強が苦手でも、習慣付ければ宿題だけはやってくれます。

習慣の付け方としては、学校から帰宅してから早い時間帯に宿題や勉強するように声掛けをします。

休日の場合は、午後に勉強をするよりも午前中の方がベストです。

子供の場合は年齢が低いほど、次に何をするのかを切り替えることができなく、好きなことをするほどその切り替えに時間が掛かります。
また切り替えのタイミングを間違えてしまいますと、勉気持ちを切り替える時間が掛かってしまい勉強時間も伸びてしまいます。

外で遊んだ後に勉強をしますと、体力が消耗しているだけではなく、疲労感によって脳の働きも鈍くなってしまいます。
そのことから逆に苦手な勉強を早く終わられるために、好きなことよりも先に済ませるように働きかけます。

一番ベストな方法としては、低学年までにルーティンとして身に付けることです。
身に付けたことによって、勉強が苦手でもやらないとならないという意識が付くことから、自然と勉強への切り替えも早く勉強量によっては早く終わることもできます。

子供の場合は気が散ってしまうことが多いので、日によっては進み具合が遅いこともあります。
低学年まででしたら好きなおやつやご飯のおかず、可愛いシールをノートに貼るなどご褒美的なものを用意しておくことによって、勉強する苦手意識の軽減や習慣づけしやすくなります。

最初は親の忍耐力も必要になってきますが、習慣付けてきますとある程度年齢が上がっても勉強する意識は下がらないので、勉強や宿題をやらないお子さんがいましたら、まずはルーティンを身に付けましょう。