社会科のテスト勉強を効果的に行うには

社会科のテスト勉強を効果的に行うには

社会科は知識の科目です。
資料などから読み取ったり、記述問題では思考力を試される問題もありますが、ほとんどは覚えていれば解ける問題です。

しかし、その勉強法をよくわかっていない人が多いのではないでしょうか。

先生と呼ばれる人の中にも社会は暗記だ!気合で覚えろ!みたいなことを言う人がいます。

正しい社会科の勉強法は、知識を整理し、理解してから覚える作業に入ることです。
ここが一番大切で、この作業してから覚えた人と、丸暗記に頼る人では、後々の定着率に雲泥の差が生じます。

記憶力がよく、覚えることに自信のある人は丸暗記でも目の前の試験には合格、あるいは高得点をとれるかもしれません。
しかし、きっと時間が経つと忘れていることが多いのでしょう。

定期テストだはできたのに、入試問題では解けなかったという人の話をよく耳にします。
社会は歴史なら年表にまとめてから、地理なら地域ごと、都道府県ごとなどにわけて一枚のノートにまとめてから覚えるとよいでしょう。

テキストなどのワープロ打ちされたものを覚えるよりも自分の手でまとめたものの方が頭に入りやすく、印象にも残るので忘れにくくなります。
社会は絶対に丸暗記科目ではありません。

必要なのは「情報整理能力」です。