ありとあらゆるものが勉強に役立つ

ありとあらゆるものが勉強に役立つ

東大生のイメージを聞くと大概は「がり勉」とか「小さいころから学習塾に通って勉強をしている」というイメージを持っている人が多いのですが、子供のころから塾に通っている東大生はあまりいません。

この話を聞くと驚く人が多いのですが、意外にも学習塾は早くて小学校高学年くらいから通いはじめたという人が多くその多くは中学受験のためだけに通っていたという子だったりもしますし、ほとんどの東大生は中学生から学習塾に行くという子が多いです。

もちろん、学習塾に通わずに東大生になったという人もいてそういう人は小さいころからありとあらゆるものに興味を持ってとことん自分のものにしていくという癖があり、例えばスーパーなどで買い物に行くと「この野菜はどう育つのか。」とかお釣りの計算などで頭を使う癖を身に着けているのです。
もちろん学校の帰り道でも「なんでこの道路標識があるのか。」とか車のナンバーの数字を見て計算をしているということもする人がいたり、トランプ遊びも計算しながらということをして勉強にも工夫をしていたのです。
その結果、勉強をすることが楽しいと感じていて学校の授業を楽しみにして学校には無遅刻無欠席という人もいます。

勉強が楽しいから朝早くても学校に着て勉強することができるのです。